相互扶助的な関係
荒木)
小川さんのやってるブランドってブランドのオーナー同士が仲良しですよね。お互いにコラボしたり….
小川)
そうだね元従業員とか、友達同士だったりするから、なんとなく関係が深いのかな。相互扶助的な関係だよね。みんなでいい空気をシェアしてる感じだね。
FLAVOR店内
荒木)
もっと松江のお店同士も全体で盛り上げていく雰囲気って欲しいですよね。
小川)
だね。同じ年代の経営者とかオーナーとかは付き合いが多いんだけど。なかなか若い世代とはね。もっとコミュケーションとりたいよね。
荒木)
いやあ、僕から見たら小川さんはすごいコミュニケーションとってますよ。釣りとかサッカーとか(笑)
めちゃくちゃいいんだけどね。
荒木)
小川さんの思う松江についてのイメージってありますか?
小川)
めちゃくちゃいいんだけど、商売と観光がリンクしてないマチだよね。外からきた人が直接接することがなく、もっと訪れた人とのコミュケーションがあるといいですよね。観光地と商業地が乖離していることが原因でもあるし。もったいないよね。要するに生活文化を観光資源にできないことが悔しいよね。ほかのマチだとそうじゃない、ブログにも書いたけど、静岡のおでんとか、広島のお好み村とか、京都だってそうでしょ。行動の奥行きが広がるよね。
それと、もっと商店街ががんばらないとね。天神町とか(笑)
荒木)
痛いなあ、がんばります。
でも、松江の文化って出雲や米子とは違いますよね。
小川)
うーん、やっぱり違うよね。ビジネス的な手法とか、マチの盛り上げ方とか地域性がでるよね。やっぱり松江っておもてなしとかウェルカムの精神をもっと大事にしていかないとだめですね。
縁人について
荒木)
言い出しっぺの小川さんですが、はじめてみられて何か変化は?
小川)
気を使わない日課になりましたよね。ブログみてきましたって人も増えてきたし、コミュケーションツールの一つになってますよね。ブログについての意見とかももらえるし、楽しいですよ。
荒木)
メディアとかにも取り上げられて、今後の方向ってあります?
小川)
もっと大きなムーブメントになってほしいですよね。このマチ(地域)が好きで集まった人たちなので「縁」をキーワードにしてね、 未来も縁だし、進む道も縁で出来上がっていくんでどんどん縁が広がるといいですよね。そうそう雑誌出しますか!いずれは….そうだTシャツもやらないとね。テレビでしゃべっちゃったから(笑)
荒木)
これから独立したり、新しく仕事したりする人たちになにかありますか?
小川)
とにかく遊ばないと仕事につながらないよね。楽しんでないとダメだね、例えば、趣味のサッカーとかもある意味では仕事だね。若い人たちも好きだからで仕事やお店始めるんだけど、最近はonとoffのことを考え過ぎだね。僕たちの時代って今でもそうだけどずっとonだよね。多分一生offはないだろうね(笑)
荒木)
ですよね。僕も多分OFFないでしょうね。一生。月並みですが今後の「小川純也」としては?
小川)
相変わらず、サプライズを目指していきたいよね。洋服に限らず。。松江文化、山陰文化にサプライズを....だよね。
小川さんのお店のブログはこちら
取材を終えて...
弟がしばらくお世話になっていたので、いつも「あんちゃん」と親しく呼んでいただいています。いつもパワフルで楽しいこと面白いことにどん欲な小川さんです。小川さんの魅力の1%でも伝わるといいのですが。この「松江縁人」も小川さんの行動力のおかげで実現できました。どのように発展していくのか楽しみですが、今後もパワー全開で引っ張ってもらえることでしょう。お忙しい中ありがとうございました。
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